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社内連絡は何を使う?おすすめチャットツール6選【2020年版】

2020年はテレワークを導入する会社が増えるなど、一気に働き方のIT化が進んだ年でしたね。2021年以降もまだまだ世界的なパンデミックが続くことが予想される中、従業員間のコミュニケーションの形もそれに合わせて徐々に変化していかなければなりません。

そこで、今回は弊社が選び抜いたおすすめのビジネスチャットツール5選をご紹介します!

 

1. InCircle(インサークル)

■メリット

InCircle(インサークル)の魅力は何と言っても破格の安さ。1つのIDに月、年額が180円を支払うことで、制限なくグループトークやファイル添付、ログ管理等の機能が付いてきます。

■デメリット

初期設定で詳細な設定を行う必要があることや、音声通話機能は備わっていないため、ビジネスチャット内で通話履歴を残したいなど、業務すべてをチャットで行いたい方には不向きかもしれません。

2. LINE WORKS(ライン ワークス)

■メリット

LINEWORKSのメリットはやはり、いまや使っていないほうが珍しいといっても過言ではない「LINE」とほぼ変わらない使用感です。個人LINEアカウントとも連絡が取れるほか、監査機能がついているのでより組織向けに使いやすくなっています。

■デメリット

モバイル版での使用感はLINE同様で使いやすいのですが、だからこそPC版での表示の違いに少々ギャップを感じます。また、管理者専用画面は毎回認証番号でログインをしなければならないので少々手間はかかります。

3. WowTalk(ワウトーク)

■メリット

様々なツールのメリットが凝縮されたようなツールです。特に、トークの送信予約やタスク管理等がスタンダードのプランで付いてきたり、自動翻訳機能も備わっていたりと、様々な場面で活用することができます。

■デメリット

社内ツールとして運用するものですので、社外の方とのやり取りは基本的にはできません。またシンプルプランですとビデオ通話は1対1のみですので、WEB会議等をする際にはプランを上げるかその他の会議ツールの導入が必要となります。

4. elgana(エルガナ)

■メリット

エルガナは通信業界大手の企業様が新たに提供を開始したサービスですので、セキュリティ面等は安心感があります。またタスクを担当者向けに送信できたりと、業務効率の向上も同時に図ることができます。

■デメリット

まだリリースされて間もないので、PC版はブラウザ盤のみでアプリケーションがリリースされていないようです。そのため、PCではブラウザを閉じてしまうと通知の確認ができないのがデメリットです。

5. Chatwork(チャットワーク)

■メリット

マイチャット機能があるので、自身のメモやファイルとしての使用も可能です。また、引用や返信機能で個別にコメントを返信できたり、誤字などを投稿後に編集できる機能もあってとても便利です。

■デメリット

メッセージログの取得ができるのが最低でも月800円/1IDと、他のツールに比べて少々割高な印象です。また、個人とのやり取りとグループでのやり取りの一覧が、モバイル版だと分けて表示ができません。

6. Talk note(トークノート)

■メリット

トークノート最大のメリットは企業ごとに適したツールをオリジナルで制作してもらえる点です。またそれぞれが抱える企業課題の解決や理念浸透に向け、最適な運用方法等、導入後のフォローも手厚く行ってもらえます。

■デメリット

なんといってもオリジナルでシステムを構築してもらえるので、その分費用が他のツールに比べて高い印象があります。ですので、単に連絡手段としてのみ活用したい企業様には不向きかもしれません。

 

以上、おすすめのビジネスチャットツール6選でした(^^♪

社内間のコミュニケーションや情報管理等にお悩みの人事担当の皆様や総務担当の皆様、はたまた理念浸透の方法を模索されている経営者の皆様、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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