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中小企業が新卒採用で母集団を集めるための3つのポイント

~中小企業でも学生は応募してくれる?~

中小企業の経営者様の悩みの中でも、大きな割合を占めているのが「採用」。

そこで、フレッシュな若手の人材を採用して会社に新しい風を吹かせたい!自社にコミットしてくれる、幹部候補となるような人材を採用したい!と思い、新卒採用を始めた企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、

「ナビ媒体に出してはみたものの、エントリーが集まらずに採用につながらない・・・」

「自社の求める学生が来ない・・・」

という母集団形成に関するお悩みを多くいただきます。

大手企業と比較すると、知名度やブランド力がなく、採用が難しいとされる中小企業。

しかし、中小企業でも新卒採用で良い学生からのエントリーを集めることは可能なのです!

ここでは、主に中小企業が新卒採用でより多くの学生を集めるために、まず見直すべきポイントを3つご紹介します!

 


 

①情報はしっかり伝える

新卒採用では、就業経験のない学生向けに情報を伝える必要があります。

募集要項を見て、業務や事業をイメージできなければ、エントリーすらしてもらえないことになります。

募集要項での事業内容や職務内容については、最大限に情報を伝える必要があるでしょう。
自社の募集要項が充実しているか、伝わりやすいものになっているかを見直しましょう。

また、最近では募集要項だけでなく、社風を伝えられる画像や動画、企業ブログなどといった機能が使えるナビ媒体も多くなっています。

事業内容のみならず、働く社員の様子や会社の目標、将来性なども伝えることにより、より興味を引き、エントリーにつながります。

②自社に合った採用手法を検討する

新卒採用向けのサービスは年々増えており、マイナビ、リクナビなどの大手ナビサイトに掲載するだけではなく、様々な方法で学生にアプローチできるようになりました。

ベンチャー志向の強い学生が集まるサービスや、高学歴学生・情報系学生に特化しているサービスなど、採用したいターゲットと直接つながることが可能です。

また、機能面でも、画像や動画を掲載できるものや、スカウトメール機能があるものなどもあります。

エントリーが少ない場合や、見合った学生からのエントリーがない場合、現在の手法が自社のターゲットに合っていなかったり、自社の魅力が伝わりづらくなっていたりします。

いろいろな方向に間口を広げるよりも、自社に合った採用手法に注力することでエントリー者の質、量を上げることができた事例が多くあります。

今の手法がマッチしているのかどうか、検討してみましょう。

③母集団形成への工数を掛ける

新卒採用は年間を通して採用活動をするため、業務量が多くなります。

そのうえたくさんのエントリー者への対応もしなくてはなりませんよね。

説明会や面接に追われて、スカウトを打つ時間がない・・・ページを更新する時間がない・・・ということもよくあります。

しかし、多くの企業を見ている学生にエントリーしてもらうためには、それだけこちらからアピールするほかありません。

スカウトの送信や募集要項の改善、ページの更新などはまめに行うとよいでしょう。

学生から積極的にエントリーを受け付けている会社だと認識してもらうことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ただたくさんのエントリーを集めればいいというわけではなく、自社にマッチした人材を集めることが大事です。

しかし、エントリー数が少なければ、それだけ求める学生に会えるチャンスが減ってしまいます。採用目標人数に対して、学生からのエントリー数は十分かどうか今一度確認しましょう。

P&Aでは新卒採用の最新の情報やノウハウをもとに、採用手法の選定、

ご提案から母集団形成業務まで、トータルでサポートしております。

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